季節はずれのハイビスカス


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年の瀬になり、我が家のリビングの窓際に置いたハイビスカスの花が、次から次ぎへと、今頃になって咲き誇ってます。夏場、外に出しておいたところ、ほとんど蕾みを持たなかったので、もうそろそろ捨てようか?そう思っていたのですが、なんとなくかわいそうな気がして、室内に入れたら、ほらご覧のとおり...。

実はこの花、もうかれこれ10年程前、花屋を閉める際に、売れ残った小さな一鉢を自宅に持ち帰ったものなのです。切花の場合も同じなのですが、日頃手入れすることももちろん大切ですけれど、むしろそれ以上に実感するのは、花は、いつも傍に置き、愛でていてあげると何故だか必死になって咲こうとするものであるということなんです。命っていうのは、しみじみと不思議なものだなあって思います。
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Commented by 田舎うどん at 2011-12-31 09:58 x
おはよ~ございます
我が家もハイビスカスが咲いてるんです
オレンジなので色が違いますが
やはし10年以上の古株なんですよ

でもねtokoroさんのハイビスカスは幸せそうだけど
我が家のは、水しかあげてないし鉢も小さいせいか
葉っぱが少なくて・・・
あまり愛情かけてないのに
健気に毎日、綺麗な花を咲かせてくれるんです
Commented by tokoro-11 at 2011-12-31 17:55
こんばんは。
そうですか、そんなに頑張ってるんですね、お宅の花も。
あのね、ハイビスカスもそうなんですけど、植物って、
あんまり手を掛けすぎたり、過保護にしないほうが、むしろ強い株に
育つみたいです。むしろ生命力が強くなるっていうのか...。
人間だって、案外同じかも知れませんよね(苦笑)

近頃、ブログの更新さぼり気味ですが、
また来年も宜しくお願いしますね。良いお年を!^^
by tokoro-11 | 2011-12-29 14:38 | ひとりごと | Comments(2)

日暮庵へようこそ。日々思うことや感じたことなど気の赴くまま綴っています。既発表の詩や短歌もほんの一部だけ載せてます。


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