タイ米騒動

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↑インディカ米


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今年の梅雨はさっぱり雨が降らないなあと思っていたら八月になってから連日の雨降り。ふっと昔のタイ米騒動の年を思い出すのです、うちの娘が生まれた年でもある。でもあれは実際不味かったなあ、現地で食べるお米はあんなじゃないのになって思った。

なんでも当時の日本政府が「タイ米も安くて案外美味しいじゃない!」なんて国民に思われては困るから、わざわざ苦肉の策でタイの古い「古古米」だけを輸入したのだとか。上質なインディカ米は上手に炒飯などにすればジャポニカ米より美味しいのに。はあ、それにしてもあれからもう24年も経ったのか。今年の夏も稀にみる日照不足で野菜の値段も上がってます。♪もっと光を。



 <バンコクの屋台並びし雑踏の われはいま亜細亜の民となり>

# by tokoro-11 | 2017-08-18 15:34 | グルメ | Comments(0)

春の五目釣りへ

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昨日は横浜沖の「夜メバル釣り」に行こうかなと思ってたのですが、いくら暖かくなったとはいえ、まだ夜釣りは寒いかなあ?と思って、早起きをし、眠い目をこすりながら急遽朝の6時半出船の茅ケ崎港の釣船へ。でも、圏央道が南へ伸びてから、ぐんと湘南や伊豆の海が近くなり、昨日も約1時間半で茅ケ崎港へと到着。予想どおりに湘南の海は朝から凪いでいてとても穏やか。これなら良型のメバルやアジが釣れるかも?もしかして大型のマダイも?と淡い期待を抱いていざ出船です。

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ところがであります、波こそ穏やかだったもの、昨日は大潮、湘南の海中では潮の流れが早くて、釣り糸を垂らすと船中は釣客の仕掛けが絡みあってほとんどお祭り状態に。というわけで何を思ったか船長さん「皆さん、これから千葉の房総沖まで移動します!」とのこと。

一瞬「ひえー!」って思いましたが「僕はここで降ります!」とも言えず(笑)走ること約二時間余り東京湾を横断しながら遥々千葉の梅へと。行きも帰りも2時間余り、釣りタイムのうち半分以上は移動、行きも帰りもヘトヘト、おまけに糸を垂らせばみんなの仕掛けが絡み合うという、かなり悲惨な状況でありました。まあでもこんな日もある、ジョン万次郎(苦笑)

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で結局のところ釣れたのは、30㎝クラスのアカイサキ3枚にウマズラハギ、それにシメジが7枚。結局、良型のアジもマダイもメバルも釣れなかったけど、久しぶりの東京湾は潮の香りと解放感でとても心地良かったですよ。で、昨夜はアカイサキ二枚とウマズラハギをお刺身に。頭の部分はお吸い物にして美味しく戴きました。もう1枚のアカイサキは今晩カルパッチョにでも。ヒメジは塩水に浸し、半日ほど天日に干して、明日辺り干物で戴こう。これも案外イケるんですよね。

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# by tokoro-11 | 2016-04-10 13:00 | グルメ

春告魚

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今年の桜はいつまでも咲いてるなあと思っていたら、
いつしか二階のベランダから眺める狭山丘陵の
冬枯れていた木立の間からも淡い新緑が芽生えて来ました。

ところで例年この季節、東京湾では初夏から夏の風物詩でもある
夜のメバル釣りの本格的シーズンを迎えるのです。

メバルはお目眼がパッチリ、とても目の良い魚。
なので、日中よりも夜間のほうが良く釣れるのですよね。
というわけで、お天気が良く海が凪いでるようならば久しぶりに
横浜沖から出る釣船に乗り込もうかなと思っています。
美味いんだな、これが。




# by tokoro-11 | 2016-04-08 11:02 | ひとりごと

短歌・木の葉


      一陣の風に木の葉が舞い上がる ふいにそのまま飛べる気がした




# by tokoro-11 | 2016-03-29 10:20 | 短歌

短歌・さかな


      釣り上げた魚がキュンと啼いた日の 夕べにもいちど目と目があった




# by tokoro-11 | 2016-01-20 12:56 | 短歌

短歌・結社


      みな善きひとのようみな善き家族を持てりと 結社誌読み終えれば




# by tokoro-11 | 2015-08-12 06:01 | 短歌

短歌・春色の街


      春色の風が吹くのでいつもよりひとつ手前の駅に降りてみます




# by tokoro-11 | 2015-05-26 03:38 | 短歌

短歌・傘


       梅雨時の満員電車乗り降りの 傘が当った当たってないとか




# by tokoro-11 | 2015-05-19 09:39 | 短歌

続・迷いインコのあおちゃん


我が家の庭の自転車のサドルに降り立ったのはいつだっただろう?
例の迷いインコのあおちゃんは、そらちゃんと名前を変え、
今では実家の姉夫婦の元で飼われている。

あの家はバブルの時代に建てられたので、
二階のベランダがやたらとでかいのだ。
あおちゃん、いや、そらちゃんはまるで動物園のような大きな鳥かごの中、
天気の良い日の日中は自由に飛び回り、夜は二階の居間の暖房完備の
鳥かごの中でぐっすり。ちょっと過保護じゃないのかな。

当初は実家でも飼い主を探していたらしいけど、飼ってるうち
次第に愛着が湧いてきたのだろう、今やすっかり家族の一員となっている。
なんでも獣医さんに見せたら、当初は生後数ヶ月の幼鳥だったらしく
この半年余りで、びっくりするくらい大きくなった。

いろんなお喋りをするらしいけど、一番の口癖は「とうちゃん、かあちゃん」。
まあ、良かった、ほっとした。
ちなみにもう、僕のことはすっかり忘れた様子である、お元気で、あおちゃん。



# by tokoro-11 | 2014-11-11 11:56 | ひとりごと

手打ちうどん・こせがわ

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♪東村山~、庭先きゃ、多摩湖~。ということで、志村けんさんの実家へちょいと。おっと、違いますね、骨折する直前に「ひさしぶりに食べてみるか」と思い立ち、クルマに飛び乗りひと山越えて、出かけてみたのが隣町にある手打ちうどんの「こせがわ」さん。このお店も何の変哲もない静かな住宅街にひっそりと佇むようにしてあるんですけれどね、奥まった、こんな辺鄙な場所でも立派に商売が成り立つんですから、さすがは、武蔵野うどんのメッカ・東村山。

実際には自分、このお店で直接食べることはあまりなく「うどん食べたいな」ってふいに思い立ったとき、たまに玉売りを買いに出かけるお店のひとつなんです。この周辺には、まだまだ昔懐かしい地粉のうどんを出すお店が数多く点在していて、ちなみに、付近には「野口製麺所」「きくや」「小島屋」さんなどなど、昔ながらの素朴で良い味出してるお店が沢山あるのです。

実はこの周辺って、元々土地が痩せていたために、水田のお米が取れなかったその代わりとして、昔から小麦の栽培が盛んに行われていたエリアなのですよね。ぼくの暮らしている所沢以上に、そういう場所だったのです。同じ埼玉でも、西と東では文化の土壌が大きく異なるように。

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讃岐うどんのお店だと、けっこう土壇場で注文迷うんですけれどね、やっぱり関東の国産地粉のうどんには肉汁が一番、ということで、この日もやっぱり肉汁のざるうどんの並盛、600円なり。おっと、この4月から40円値上がりして640円に。

このお店の地粉は、ぼくが自宅でたまに作る手打ちの粉とまったく同じ品種なので、うどんの風味も当然同じですが、自分が好きでよく打つうどんよりも、此処のほうが若干平打ちでしょうかね、もちろんちゃんと腰はあるけど、自分の好みよりは少し柔らかめかもです。でも、ファミレスやチェーン店の柔らかいうどんを食べなれた今のひとにはこれでも十分に堅めに感じるかも知れませんよね。

お汁は濃口醤油に鰹出汁の武蔵野風味、昔より多少薄味になったような気もしないではないですが、柔らかく煮込んだ豚バラ肉と絡み合って、きつね色の純正手打ちうどんにも良く馴染んで、いざ口に運べば、昔っぽい素朴でとても懐かしいお味が致します。

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余談ですけど、この界隈って、その昔は、一面武蔵野の雑木林が広がっていて、このお店の北側にある小高い丘は七国山ならぬ、八国山緑地。こどもの頃にぼくもよく友達と遊んだ狭山丘陵の、今でいう通称「トトロの森」なんです。かつて此処の近くに住んでいたことがある宮崎駿さんが野山を散策しつつ映画の構想を練った場所でもあるんですよね。そうそう、昔の結核病棟は、今は近代的な白亜の病院になりましたけど。機会があればまだまだ紹介しますぞ、武蔵野うどんのディープな世界。
# by tokoro-11 | 2014-06-29 13:14 | グルメ | Comments(2)

歌会


去年の夏は九州だったから、
そうだ、今年の夏、北海道行こう♪
そう思っていたのですが、
これはちょっと無理そうだ。
八月下旬の京都の歌会も
五月に申し込みを出した矢先の骨折だった。
すでに詠草も提出してある。
どうしようかな?歌会ならば行けるか。
ほんとは六角堂に寄ってみたいのだ。




# by tokoro-11 | 2014-06-17 11:34 | ひとりごと

今日で二十日目


左手を骨折してから、今日で二十日が経った。
捻ったりとか、変な動きをしなければ、
もうほとんど痛みも感じないし、先週末には、ギプスも
最初の半分程度の大きさになって、だいぶ楽になった。

あれって、この季節、蒸し暑さで汗搔くし、それに
直角90度にずっと腕を固定されていたから、ほんとに不便。
まあでも、これが利き腕だったら最悪だったなあ、左で良かった。

たぶん、来月初旬には、完全に外れるだろう。
脚立からコンクリートの上に転落をした際に、
左足も痛めてしまったので、歩くこともままならなかったけど、
おかげさまで、足のほうはもうほとんど大丈夫。

すっかり運動不足で、体重も増えたみたい(測ってはないけど)
体力もめっきり衰えた気がする。今日から少しづつ歩いてみよう。
さあ、少しずつでも、リハビリだ。

それにしても、昨日の日本代表の初戦には意気消沈である。
耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、第二戦はがんばろう!
# by tokoro-11 | 2014-06-16 11:02 | 病気のこと | Comments(6)

♪迷いインコのあおちゃん

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先週の土曜の午後のこと、庭であまり聞き慣れない鳥の声がしているので、表に出てみると、自転車のサドルの上に一羽のインコが佇んでいる。かなり人慣れしている様子で、近づいてそっと指を差し出すと、怖がる様子もなく、ぴょこんと乗って「ピー、ピー」と鳴く。

何処かの家から逃げ出して来たのだろうか?それとも飼い主に見捨てられたのか?そのうち何処かへ飛んで行くだろうとそう思って、暫らくの間放っておいたのですが、二時間後に再び覗いてみると、まだ自転車の上にじっとしてるではないか。

仕方ないなあ、このまま夜になれば、野生の鳥のようには器用に飛べないから、運が悪ければ我が家の庭を縄張りにする野良猫たちの格好の餌食になるやも知れぬ...。

ということで、近所のホームセンターでさっそく鳥かごと餌を購入、我が家のリビングで三日目の朝を迎えてます。でもなあ、インコに話しかける度、うちのコーギー君がやきもちを焼いてしまって、すっかりいじけてる様子なのです。

ああ困った。誰か貰い手いないかな?ちなみに、あまり鳥には詳しくないのだけれど、ネットで調べたら、どうやら牡のセキセイインコらしくて白地に青い模様が入っている。で、名前を「あおちゃん」と命名しました 笑
# by tokoro-11 | 2014-05-27 15:44 | ひとりごと | Comments(10)

♪ブレイクタイム


のんびり秋の露天に浸かっていたら、
見あげた空からクルクル、二匹の赤とんぼが
露天の大きな岩に急降下してとまった。

それを見ていた小さな男の子、おとうさんに
「ねえ、パパ、くっついてて、飛べないみたいだ、
かわいとう...。ボクが離してあげるね!」
「やめときなさい...御休憩中なんだから...」


# by tokoro-11 | 2013-12-15 08:06 | ひとりごと | Comments(2)

カッコいいな、この曲♪





今し方(午前零時)、二階のベランダに出て、
星がきれいだなあと思っていたら、南東の方角に流れ星。
あれは、ふたご座流星群かもしれない。
寒いけど、もう少し眺めていよう。



# by tokoro-11 | 2013-12-12 15:45 | 音楽

そんな暮らし


最近、田舎の暮らしに憧れている。きっかけは、バリ島。
ロスメンにかわいいヤモリが棲んでいたから。
で、信州、小諸辺りの古民家に暮らしてみたいなと、懐古園。
そう思って、ネットであれこれ物件を探したりもしている。

春から秋は、野菜を作り、うどんを打ち、渓流に釣り糸を垂れ、
夜ともなれば、蛙や虫の音に耳を傾ける、そんな暮らしがしてみたい。

とはいえ、田舎の冬場の暮らしは身体に堪えるものだ。
木枯らしが舞って、枯葉の散った季節には、自宅に舞い戻る、
そんな暮らしがしてみたい。そうそう、憧れだけれども。



# by tokoro-11 | 2013-12-12 13:48 | ひとりごと | Comments(4)

デジタル・デトックス


あれ、アクセス凄いな。
ツイッターで昨日「また少し休もう」って、そう呟いたからかな?
さすがに年の瀬は、いろいろ生理、いや少し違うな、”整理”しなきゃ
ならないこともありまして(かなり違うな 笑)

それにまたちょっと疲れたような気分。たまには休まないとね。
おかげさまで、そのぶん、夜は本も読めるし、映画も観れる。
facebookのほうも、今年になってからは、ひと様に少しコメントしたり、
「いいね!」だけ押して、
自分ではほとんど更新していないような状態であります。

あっ、そうそう、明日は少し時間がありそうなので
地元の映画館に行くつもり。ジブリの新しいやつでも観てこよう。


世の中に交わらぬとにはあらねどもひとり遊びぞ我は勝れる (良寛)
# by tokoro-11 | 2013-12-10 18:34 | ひとりごと

短歌・スワン

   
     この路地に「スワン」という名のジャズの店ありて 今は広き路なり



# by tokoro-11 | 2013-11-28 17:40 | 短歌

♪冬を彩るビオラ

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このところ、しばらく晴天が続いていたからでしょうか?三週間ほど前に買ったビオラの苗が、例年以上にすくすくと成長して、活き活きと元気に次から次へと、花芽をつけてくれてます。これからの厳しい寒さの季節を乗り越え、来年の五月くらいまではきっと頑張って咲いてくれることでしょう^^
# by tokoro-11 | 2013-11-24 17:29 | 園芸 | Comments(0)

満月うどん

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先週のこと、立川の昭和記念公園に出かけた際に、もう一年半ぶりくらいでしょうか、武蔵村山市にある、武蔵野うどんのお店「満月うどん」さんに立ち寄ってきました。着いたのは午後の1時過ぎでしたけど、相変わらずお店の敷地にはクルマがいっぱい。よく見ると品川ナンバーのクルマまで。このお店もまた、ちょっと解かりにくい住宅街の一角にあるのですが、相変わらずの盛況ぶり。


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やっぱり「肉汁うどん」が食べたい、ということで、自分は大盛を、そしてうちの奥さんは「並盛」を注文。大盛といってもさほどのボリュームはなく、辺りを見回すと、周囲の大人の男性は、他にも何か注文しているひとが多いみたい。でも、近頃めっきり少食になった僕には、これくらいがちょうど手頃かな。

ちなみに最近は、昔に比べ、細くて柔らかめの麺が好まれる傾向もあるからだろうな、メニューを見ると、細め、太め、堅め、柔らかめと、お客さんの好みに応じたうどんを作ってくれる。出てきた麺は、きれいに盛り付けをされた本格手打ちの地粉うどん。

麺にはしっとり艶がありエッジもしっかり立って、飴色をした、まさにこれぞ武蔵野うどん。もう見ただけでその美味しさや食感が伝わってくるような感じです。でも、僕の記憶違いだろうか?以前はもう少し麺が白っぽかったような気も。粉の配合が変わったのかな?でも、このほうがより武蔵野うどんらしくて、実際のところ、以前よりもさらに地粉の風味が増したような印象がありました。

お汁はもちろん濃口醤油の関東風味、所沢の住人の、この僕にはこれくらいがちょうど良いのですが、薄味を好むひとのためには、そば湯ならぬ、うどんの茹で汁がついてくる。これも各自お好みに応じて。入っているお肉はバラ肉の厚切りでしょうかね、他の多くの武蔵野うどんのお店と少しばかり違い、食感はむしろ柔らかいラーメンのチャーシューに近くてこれはこれでとっても美味♪

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うーん、美味いんだな、これが。自分のなかでは、武蔵野うどんのお店のなかでは三本の指に入るかもしれないなあ。初めて連れて行った、うちの奥さんも大満足の様子。このお店、ちなみに美人の若奥さんが目印ですよ(笑)まだ行ったことのない田舎うどんマニアの方は是非とも一度。「満月うどん」で検索すればホームページも。
# by tokoro-11 | 2013-11-22 18:55 | グルメ | Comments(2)

晩秋の昭和記念公園

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今年の秋は、奥日光、もしくは草津方面の紅葉でも見に行こうかなと計画していたのですけど、出かけようと思うとあいにくの雨だったり、おまけに台風もやって来たりして。で、今週の水曜日にクルマで30分程度、近くの昭和記念公園へとお散歩へ。日本庭園のモミジも今が盛り、名物の銀杏並木もすっかり黄金色に染まり、そんな晩秋の風情を満喫してきました。

公園内をのんびり歩いていると、家族連れや若いカップルに交じって、向こうのほうから五十代と四十台と思しき男女が仲睦まじく手を繋いでやってきた。「あのふたり、夫婦じゃないよね」と妻が云い「「うん、たぶんね」と僕が応える。まあ、どうでも良いが(苦笑)。

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あっ、そうそう、近くにあるからと、もう一年半ぶりくらいだろうか?武蔵村山市にある「満月うどん」さんにも立ち寄り、久しぶりに武蔵野うどんを味わってきました。美味しかったなあ。その記事はまた近日アップするつもりです。さてと、今日はのんびり日帰り温泉の露天風呂にでも浸かって来るかな。ちなみに明日は秩父でゴルフです。♪そろそろ冬物のウェアに着替えよう。


      <公園の銀杏並木のそのなかを ひかりを浴びて親子が歩く>


# by tokoro-11 | 2013-11-16 07:47 | ひとりごと | Comments(2)

お月さまには何がいる?


だいぶ前のこと、インドネシアのバリ島で、
たまたま満月の空を眺めつつ、とある友人に、
「インドネシアでは、月に何がいるの?」と尋ねたら、
「月には編み物をする若い女性がいるね..。」

ところで今宵は十五夜、中秋の名月ですよね。
日本では、昔から月に住んでいるのは、
お餅をついてるうさぎさん。これはお隣の韓国でも同じらしい。
で、中国では、薬草を持ったうさぎとか(さすが、漢方の国)

ちなみに、西洋には「月を愛でる」という習慣がないそうで、
ドイツやオランダなどでは、月には悪行の報いとして幽閉された男の姿が
写っていると考えられているそうな(あれまっ!汗)。

さて、このところの台風一過の秋晴れで、
今夜はきれいなお月様を愛でることができそうであります。
何はともあれ、早く美味しい団子が食べたい ♪
# by tokoro-11 | 2013-09-19 12:51 | ひとりごと | Comments(2)

京華園のニラパンメン


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長崎に泊まったホテルは、ちょうど中華街の目と鼻の先、しかも市内を走る路面電車の中継地点にもなっており、とても便利な場所にありました。夜毎、ラーメンの屋台なども出たりして、この一角、やっぱり九州というか、何処となく台北やバンコクの街にも似ている感じで、とてもいい雰囲気。

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長崎といえば、やっぱり長崎ちゃんぽん。で、お昼時、さっそく美味しい中華料理を食べようと、まず出かけたのがチャイナタウンにある「京華園」というお店。メニューを見たら、おすすめメニューに、まだ食べたことがない「ニラパンメン」というヤキソバの一種?があったので、注文してみることに。

うーん、正解でした。さっぱりした食感にも関わらず、コクと深みのある味がします。もちろん、ちゃんぽんもチャーハンもみんな美味しかったけれど、ちょっとやみつきになる美味しさです。ところで、今回の九州旅行、連日、調子に乗って食べてばかり。家に戻って体重計に乗ってみたら、なんと3kgも増えているではないか。また、頑張って毎日サンドバッグを叩かなきゃです(苦笑)
# by tokoro-11 | 2013-08-25 19:44 | グルメ | Comments(2)

九州のうどん探訪


a0144181_152214.jpg九州にも美味しいうどん屋さんがあれば一度食べてみたいなあと思い、事前にネットで検索してから尋ねてみたのがこのお店。大分県の日田市にある「奉公うどん」という名のうどん屋さんです。

で、実際に行ってみると、もうお昼の1時をまわっているのに、地元の人たちで大変賑わってます。夏場なので、ざるうどんを注文しているひともいましたが、お客さんの様子を伺っていると、大半のひとが下の写真にある「肉うどん」を注文しているので、自分も同じ肉うどんを頼むことに。

でも、肉うどんと云っても、関東風の豚のバラ肉ではなくて、牛すじを細かくしたようなお肉。麺は白い細めんで、一見、讃岐でよく使うオーストラリアのASWのようにも見えますが、その食感は明らかに違う。おそらく九州の地粉を使っているのでしょうね、柔らかくてコシもあまり無く、そうだなあ、普通の乾麺を少し上品にしたようなお味といったところでしょうか?

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ちなみにお出汁は、いりこでも鰹でもない、何か他の魚介類を使っているみたい。関東の人間には少々甘みが強くて、今まで味わったことのない不思議なお味。しかし、お蕎麦に比べると、うどんは本当にローカル色が出る。ふと思ったのですが、逆に云えば、たぶん武蔵野うどんを初めて食べた他県のひとは、「なんだ、この味」って、そんなふうに思うんじゃないでしょうかね、きっと(苦笑)

それなりに美味しく頂きましたが、九州風のうどんに軽いカルチャーショックを覚えました。そういえば、今回熊本で食べた馬刺しに浸すお醤油の味も、やっぱり甘辛くって、関東のそれとは風味がかなり違うのですよ。でも、馬刺しにはあれが合ってたな。


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ところで、日田市の豆田町は、九州の小京都とも呼ばれるように、碁盤の目のようにレトロな古い商家や酒蔵が立ち並び、のんびりと時間の流れる、とても良い雰囲気の街でした。それでいて、あまり観光地化というか、俗化され過ぎていないところがとても気に入りました。


a0144181_14544211.jpgもしも機会があれば、今度はもう少し涼しい季節に再訪してみたいなと思いました。市内を流れる日田川の両岸は温泉街で、夜毎、松明の灯りのなかを「鵜飼い」の屋形船が出るらしいです。

今回は大分の山のなかの盆地に位置するということもあってか、日中の気温はなんと39.6度。あまりの暑さに眩暈がするほどでしたが、でも、足をのばしてみてほんとに良かったなあって、そう思った次第です。
# by tokoro-11 | 2013-08-25 17:29 | グルメ | Comments(2)

太宰府天満宮


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昨晩、九州から戻りました。旅の終わりは太宰府天満宮。いつも感じることなのですが、神社の境内ってなんとなく心が落ち着きますよね。いつもなら、神社にお参りしても自分のことは何も願わないことが多いのですが、今回くらいいいだろうとそう思い、自身のことも少しだけ神様に「宜しくお願いします」と、頭を垂れて参りました。

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それにしても今回の九州、湯布院や阿蘇山方面のような山岳部は若干涼しい気もしましたが、ことに熊本や長崎の街中は連日38~40度近い異常な猛暑で、ほんとうに暑くて疲れました(笑)でも関東に戻ると、幾分秋の気配が漂って、庭の片隅に自生している黄花コスモスの花が雨に濡れ、だいぶ蕾みがほころび始めてました。
# by tokoro-11 | 2013-08-24 13:28 | 旅の思い出

あっちぃ~、ですね

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今年は冷夏と思いきや、このところ連日の酷暑と熱帯夜。寝苦しい日々が続いております。で、「こんな時期に行くひといないだろうから、ゴルフ場も空いているだろうな」と、そう思い、一昨日、急遽、深谷市にある岡部チサン・カントリーへ友人とゴルフへ。

ところがです、予想に反し、けっこうな混み具合でしたよ、ゴルフ場。お盆でも行き場のない?暇なオジサンたちがけっこういるんだなあと(苦笑)ちなみに、この日も埼玉県北部は、38度の猛暑。たぶんフェアウェイの上は40度以上あったんじゃないのかなあ。こんな気温のなかでプレーしたのは、たぶん生まれて初めての「初体験」かもです。

相も変わらず、スコアのほうはイマイチでしたけど、それでもまあ愉しいラウンドでした。個人的には、真冬の木枯らしの吹くコースよりはまだ楽な気がします。もう八月も半ばに差しかかり、赤トンボが群れを成し飛び交っておりました。


a0144181_9022.jpgあっ、そうそう、この内藤大助元チャンピオンが叩いてるのが、先月アマゾンで買った据え置き型のサンドバッグでありまして。下の部分に80kgほど、砂を入れてやるとズシリと安定して、思いっきり叩いたり蹴ったりしても大丈夫なんです。

これで密かに身体を鍛えてゴルフの飛距離アップを目論んでいたのですけど、まだあまり効果のほどは?始めたばかりだし。でもね、最初の頃より疲れなくなりましたよ、飛距離アップは秋シーズンの愉しみということで。でも、ゴルフより、ボクシング・テクニックのほうが向上したりしてね。ははは。

さてと、来週は、五年ぶりの九州旅行。博多から大分の湯布院、その後は、阿蘇を抜け、熊本の友人宅へ。本場の馬刺しが食べたいです。で、最後は長崎市内のチャイナタウン近くに泊まり夜景を見る予定。もう少し涼しくなると思ってたんだけどな。
# by tokoro-11 | 2013-08-15 06:38 | Comments(0)

藤店うどん二号店


a0144181_14552666.jpg先日、川越に行ったついでに、久しぶりで、藤店うどんの二号店に立ち寄ってきました。もう1時半過ぎだというのに、相変わらずいつも賑わっていますね、このうどん屋さん。

ちなみにこのお店、並盛でも、ボリュームたっぷり、女性ならこれで十分かも。男性でも、余程の大食漢でないと、大盛は食べられない。

迷った挙句(いつも迷う 笑)に注文したのは、中盛の肉汁うどん。で、満席のお客さん見てるとやはり、大半が肉汁うどんを食べてます。やっぱり、此処も、なぜかサイタマなのです(笑)


a0144181_15141573.jpg一応、国産小麦を使っているみたいですが、埼玉県産地粉特有の、あの独特の色合いや風味はあまりない気がします。推測ですけど、もしかすると、北海道産の地粉を少し硬めに茹でているのかもですね。

元々、パンやスパゲティーには向いてはいるけど、うどんにするには、ちょいと柔らかすぎる感のあった北海道の小麦。うーん、でも最近は侮れぬな、お主(笑)

鰹出汁のお汁も、大きなお椀にお肉や葱、椎茸がたっぷり。味は、若干薄めで、ほど良い甘味がある。個人的は、もう少し濃い味が好みなのですが、でも、お腹いっぱい食べるには、これくらいの味加減がちょうど良いのかも知れませんよね。このお店、地元では云わずと知れた、埼玉の超有名店(ちなみに一号店は大宮にあります)。

藤店うどんの一号店が手打ちだった当時を僕は知らないから、なんとも云えないのですけれども、機械で打っても、こんなうどんが食べられるようになったんだなあと、しみじみ。時代は進歩していますよね。でも贅沢を云えば、噛み締めたとき、もう少し、麺の外側が柔らかくって、中に行くほど堅ければなあとは思うのですが...。

伝統的な昔ながらの「武蔵野うどん」とは少しだけ違うかな?って気もしないではない。でもね、それでも他のお店にはない、独特な田舎風味の素朴な味を愉しめる、好きなうどん屋さんのひとつです。やっぱり、並盛、注文するんだったな。中盛でも、すごいボリューム、思わずズボンのベルトを緩めてしまいました。ああ苦しい 笑
# by tokoro-11 | 2013-08-03 16:15 | グルメ | Comments(2)

♪赤いくつ


ワンコを連れて散歩をしてると、
通りの向こうから
若いお母さんに手を引かれた小さな女の子が
元気な声で「♪赤い靴はいてた~、おんなのこ~」と、
唄いながら歩いてきました。

その様子が、あまりにも可愛らしかったので、
思わず抱きしめたくなってしまいました、
そのお母さんのほうを...笑
# by tokoro-11 | 2013-07-30 09:01 | ひとりごと | Comments(2)

紙屋悦子の青春


a0144181_1184555.jpg今日は、毎年夏が来るたびに思い出す、今は亡き黒木和雄監督の名作映画を少し紹介してみることに。最初の一本は、2006年8月に公開された「紙屋悦子の青春」です。

黒木監督と云えば、井上ひさしさんが原爆投下の三年後のヒロシマを描いた戯曲を元に、宮沢りえ、原田芳雄が主演した「父と暮らせば」があります。この映画も大好きな一本で、なんといっても衝撃的ラストシーンがとても心に残る印象深い映画でしたが、遺作となった「紙屋悦子の青春」もまた黒木監督ならではの独特の味わいを感じさせる、しっとりと心に沁み入るような佳作。

この映画もまた、劇作家の松田正隆の戯曲をモチーフにした作品ということもあってか、映画に出てくる場面は、わずかに病院の屋上と戦時中の古い鹿児島の民家のシーンのみ。映画というより、むしろ上質なお芝居を生でじっくり観賞するような”愉しみ”のある、でもあまり一般受けはしない類いの映画かも知れません。

主演は、原田知世、永瀬正敏、小林薫他。次第に戦火が激しさを増す昭和20年という時代の中で交わされる兄弟や夫婦、男女の何気ない会話を、淡々と長回しのカメラアングルで追ってゆく、そんな場面が多いのですが、淡いひかりの映像が、此の世の人びとの日々の営みや、さらには、生と死の本質をも照らし出し際立たせているかのようであります。ことに透明感のある原田知世の演技がとても印象的で、お気に入り度は☆☆☆☆。


a0144181_1146937.jpgちなみに、右の写真は、黒木監督のまさに代表作とも呼べる2004年度の、やはり夏場に公開された「父と暮らせば」。

主演は、今や映画や舞台でも押しも押されぬ大女優となった感のある宮沢りえ、それに共演は、これも今は亡き名優・原田芳雄。二人の迫真の演技に思わず惹き込まれそうになる珠玉の名作です。

近頃はこういった静謐な趣きのある日本映画に、なぜだかとっても心惹かれる自分がおりまして。やっぱり齢をとってきたということなんでしょうか(苦笑)☆☆☆☆
# by tokoro-11 | 2013-07-29 12:07 | 映画 | Comments(2)

サンドバッグ買いました


先日、柔道の黒帯の方とゴルフをご一緒したのですが、
これが、ピンポン球のように遠くへボールを飛ばすのに驚いた。

スコアの方はと云えば、僕とそんなに変わらなかったのだけど、
近頃、飛距離に悩むこの自分も、少し体幹鍛えてみようか?
というわけで、ボクシングのサンドバッグをアマゾンで買ってみた。

で、今日で、パンチやキックを叩き込むこと、四日目である。
少し甘く考えていたけど、叩くとね、これが痛いんだ、
思い切り殴ると、手首から上腕にかけて電流が走るほど。
それに、ふだん使わない筋肉を使うから身体中が悲鳴を上げた。

でも、昨日辺りから、少しづつコツを掴んできたような気もする。

一日一回15分程度でも、いい汗搔けるしストレス解消にもなる。
身体が動く夏場に少しでも体力つけて苦手な冬に備えたいという
思いもあるのだ。あくまでも素人、無理はしないで続けてみよう。


     
      <ひたすら叩けりサンドバッグ叩いているようで叩かれている>
# by tokoro-11 | 2013-07-28 10:03 | ひとりごと | Comments(2)